皆さんの高校で留学制度というものはあるでしょうか。

私の高校はアメリカなどに留学する制度があります。

しかし、その留学制度はおよそ一年にわたって行われます。

なので、例えば高校3年生の時に留学したとすれば、

来年も高校3年生をやるということです。

いわゆる、留年というものに値してきます。

また、他の高校によって制度が異なります。

そんな留学をする時に「失敗したな」

「留学しなければよかったな」と思わないようにするために、

今回は留学を失敗しないようにどうすればよいかご紹介させていただきます。

高校生 留学 失敗

留学する意味を見失わないこと

これは、どの高校生にもありがちなことですが、一番大切なことです。

例えば、英語をもっと学ぶために留学するなど、

何を学ぶために留学するのか、どんな意味で留学するのか、きちんと目的を持ってください

そうでないと、その一年間は当然のように無駄になってしまいます。

(親の都合で留学するのは仕方ないことですが)

ましてや、留年付きの留学は、その一個下の学年と共に歩むことになるので、

その留学を無駄にしたくはないですよね。

留学先の法律はきちんと知っておくこと

これは、海外旅行をする時にも言えることです。

たとえ留学したとしても、留学先で捕まっては元も子もありません

その留学先で、どんなことをしたら捕まるのか把握しておきましょう。

例えば私が聞いた話、どこかの国ではタクシーを呼ぶときに、

日本では「Hey! タクシー」のように手を上げて呼ぶことがありますが、

それが犯罪になってしまう国もあるそうです。

(あくまでも聞いた話でたとえ話でもあるので、参考程度にしてください)

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それなりの覚悟をもって・・・

留学するということは、もちろんその国の言語を喋れないと、

その国の人たちと意思疎通することができません。

最初のうちは、難しいことだらけです。

なので、それなりの覚悟をもって留学しないと飽きてしまいます

また、計画をきちんと立てて楽しい留学を自分で作り上げていくようにしましょう

まとめ

今回一番言いたかったことは、

「留学はそれほどたやすいことではないということ」です。

自分の高校に留学制度があるからといって、

必ずしも良い方向に行くとは限らないことを知っといてください!

これほど、留学することに対してマイナスなイメージを言ってしまいましたが、

もちろん留学して良かったなと思うことはいくらでもあると思いますよ。

最後になりましたが、今回のことを参考に留学を自分の物にできるよう頑張ってください。

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