今の高校生は普段からスマホ普及で睡眠時間が短くなっている様ですが、受験時の睡眠時間はもっと少なくなってしまうのではないのでしょうか?

短時間でも受験に向けて大丈夫なのか調べてみました。

高校生 睡眠時間 3時間 4時間 5時間 8時間

受験に丁度良い睡眠時間

受験生が時間を削って勉強するとしたら、やはり睡眠時間を削るしか無いかもしれません。

しかし、時間を減らしても、学校の授業中に眠くなってしまう、休日多く寝てしまうのは平日の頑張りが無駄になってしまうと思うかもしれません。

睡眠は取らないと身体も免疫が低下し病気になり、覚えていた問題も忘れてしまう事もあるので、自分に合った睡眠時間を探してみましょう。

ショートスリーパー(短時間睡眠者)もいますが、それで元気に動ける人はまれです。

短時間睡眠がその人の体質に合っているだけで、みんなが同じ様に出来る訳では無いので、無理をして短時間睡眠を続けるのは日常生活にも支障が出てきてしまうので安易に考えるのは危険です。

受験生は3時間でも大丈夫と言う人もいるかもしれませんが、3時間睡眠は身体に出る影響が大きくなります。

4時間睡眠は、慣れてきたら効率良く勉強出来るようになると思いますが、慣れるまでは身体のだるさなど出てしまうと思います。

受験生は4時間睡眠で頑張る人が多いかもしれませんが、レム睡眠ノンレム睡眠を考えると4時間半の方がスッキリするかもしれません。

5時間睡眠は、眠りの質として起きにくい時間になるかもしれません。

レム睡眠ノンレム睡眠は大体1時間半周期なので、4時間半か6時間の方が脳は動きやすいかもしれません。

8時間睡眠は、普段の高校生の理想の睡眠時間になっていますが、受験生からしたら寝過ぎだと思うかもしれませんし、そんなに寝ないで頑張っていると思います。

どの時間睡眠を取るのが良いのか、受験の近く(3ヶ月~半年)だけ時間を短くして頑張るのか、早目にスケジュールを立てて逆算して考えてみましょう。

短時間睡眠にするとしても、いきなり短くし、それをずっと長く続けるのは、脳の働き低下・免疫力低下により病気になりやすくなる・心身共に機能低下で鬱になりやすいなど、起きて勉強・作業の時間は確保されても、そこにデメリットもある事を忘れずに居て欲しいと思います。

また、栄養のある食事も大事になります。

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まとめ

短時間睡眠は勉強する時間が増えるものの、慣れるまでは身体のダルサ・日中の眠気が出てしまう。

長く続けるのは身体・日常生活において様々な影響が出てしまう可能性がある為、短時間睡眠は受験の時期数ヶ月と決めてする方が良いかもしれません。

高校生の普段の睡眠時間の理想は8時間前後ですが、それもネットが広がる今の時代では、8時間寝る人の方が少なくなっています。

睡眠は身体を休ませるだけでは無く、脳を休ませる事にも繋がる為、自分に合った睡眠時間を見つける事が大事になってきます。

時間より質が良ければ、スッキリ目覚め、日中の活動も辛くないはずです。

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