平成26年の学校基本調査によると、約57%(2人に1人)の高校生が大学に進学しているとの事です。

この事から学習塾利用者が増えていて、また学習塾も色々増えている為、どこの塾に行くのか悩む家庭が多い様です。

今回塾について調べてみました。

高校生 塾 おすすめ 料金

塾の種類と料金

塾・予備校料金は年間40万円以上すると言われています。

殆どの塾・予備校では単科式の為、選ぶ科目が多ければ多いだけお金も掛かります。

志望校に合わせた科目の組み合わせの塾も多いらしいですが、夏期・冬期などの集中授業は別金額になる様です。

1科目で年間5万円から8万円するとしても、自分に合わせた科目・受験で受ける科目・個別指導・集中授業など、自分に合ったクラスや授業を自分で考え決められる所が殆どみたいなので、科目数が少なければそれだけお金も掛からなくなります。

塾の種類としては、大きく3つに分けられ、(進学を目指す予備校・学校の復習をして分からない所を出来る様にする学習塾・この二つを合わせた総合学習塾)自分が何を目的として目指すのかで塾を決めた方が良いと思います。

そして、今はネット塾と呼ばれる、スマホやPCで24時間自分の空いた時間に動画を見て勉強する塾(年間約15万円位)もあります。

こちらは、自宅学習・個別担任が付かない事で費用は安くすみますが、実際自分で勉強する事がメインになる為、自己管理が出来る人じゃ無いと難しいかもしれません。

中には、通話して教えてもらえる所もあります。

進学をしたいと思ったら、まず、自分の不得意な科目を得意にしたいのか、目指す大学に向けて、総合的に学ぶのかで塾・予備校を決めていき、お金も事もある為、実際調べた塾に見学・体験授業をし、自分に合った塾を探す事が良いと思います。

過大広告に惑わされて契約してから、ここでやっていけないと思うより、焦らず最初に良く考えましょう。

また、塾は年間約40万以上としても、入学金・資料代・維持費・模試対策・集中授業など、色々掛かってしまうので、親と相談しながら良い塾を探して下さい。

おすすめの料金設定と言うのは、個人個人で違うため一概にはいえないですが、塾ごとのセット授業が良いのか、自分は1科目だけで良いのか、ネット塾も併せてするのか、自分の得意・不得意の授業を把握し、学校の授業だけで大丈夫なのかも考えましょう。

自分に合った参考書を何度もするのも良いらしいです。

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まとめ

今は、塾・予備校と色々あり自分に合った所を探すのは大変かもしれませんが、大学に向けて何を学びたいのか良く考え、親と一緒に見学・体験授業などをして決めて行きましょう。

その場で決めるのでは無く、色々見学に行ってから決める方が良いと思います。

ネット授業も、自分で時間を作り勉強出来るのであれば、金額も他より安いので良いかもしれません。

周りが、良いと言う所が、必ずしも自分に合っているのかは実際経験してみないと分からないので、一つの意見・目安と考え、自分は自分と考えて行きましょう。

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