高校生の時、一人暮らしをしたいと思ったら、まず色々調べてみましょう。

調べてみると、それが今出来るのか出来ないのか、冷静に考える事が出来るかもしれません。

今回、高校生の生活保護について調べてみました。

高校生 一人暮らし お金 生活保護 可能

高校生の生活保護

まず、何故高校生の時に一人暮らしをしたいのか?

それの理由は色々あると思います。

家庭の事情(引っ越してしまい学校まで遠くなった・他県の学校に行く・親の転勤が海外になってしまった・・・など)

個人的事情(親と上手くいかない・親からの虐待がある・自立したい・・・など)

高校生は学業中心になる為、高校に行きながらバイトをしても、殆ど親に援助してもらわないと大変だと思います。

しかし、一人暮らしをする為には、賃貸費用・生活費用で毎月15万円位掛かるかもしれません。

そして、未成年者(20歳未満)は、法定代理人(親)の同意が無ければ家を借りる事は出来ないので、親との話し合いはきちんとしましょう。

生活保護は、国が生活に困っている人に対し、お金を支給したりして生活を保障する制度ですが、まず、法定代理人である親が一定の生活レベルにあるなら生活保護は受ける事が出来ませんし、仮に親が生活保護受給者になったら、一人暮らしの費用は出無いので、みんな生活が苦しくなります。

高校生の一人暮らしは先ほど述べたように、法定代理人である親の同意が得られれば出来ますが、そこに生活保護の受給は難しくなります。

お金に困り、生活出来ないし、親とも住めないとなると、児童養護施設に入所となる可能性が高いです。

(18歳までは児童養護施設入所対象の為)

スポンサードリンク

まとめ

高校生の一人暮らしは可能だとしても、一人暮らしをしてからお金に困り、生活出来ないからと言っても、現実問題、生活保護受給の可能性は難しいと思われます。

自分が思っている以上にお金がカギとなりますが、親だけではなく行政にも相談し、納得いく答えを出していく事が良いかもしれません。

スポンサードリンク