色々な家庭がある中で当たり前のように自分の部屋を子供に与えているところと、自分の部屋はなく常に誰かと同じ空間にいる環境になっているところとあります。

小学生やギリギリ中学生までは自分の部屋がないことで、親とのコミュニケーションがよく取れるメリットもありますが、高校生にとってはどうなのでしょうか?

今回は反抗期と合わせてまとめてみました。

部屋 反抗期 高校生 ない

一人の空間がないことでストレスが溜まる

勉強机さえも物置き状態になってしまい、自分自身の一人になる空間がお家の中でお風呂とトイレしかないという状況は高校生にもなるととても苦痛なことです。

年頃になると着替えたりする時でも恥ずかしさがあることや、お友達と学校での楽しい話をしたくても他の家族の存在が鬱陶しく思うものです。

プライベートがない空間でストレスが溜まるので反抗期が一層激しくなってしまいます。

どうにか工夫して一人空間を作ってあげる

もしも物置き場にのようになってしまっていて機能していないお部屋があるのであれば、片付けて高校生の子供さんの部屋を作ってあげましょう。

もし父親が一人部屋を持っているようであれば、その部屋は反抗期の激しい思春期の高校生の子供さんのために譲ってあげることが大切です。

一人で自分と向かい合う時間が出来れば反抗はやや減ります。

プライバシーを守ってあげるために親が我慢するのは当然のことです。

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狭いお家の場合

部屋数も少なく一人部屋をどうしても与えてあげることができない場合は、一部屋をタンスやカーテンなどを利用してスペースを作ることができます。

タンスを移動させた場所に別の物をおけば変わりないことだし、テレビの向きを変えることでスペースはできるはずです。

一層、不要なものを片付ける良い機会だと思い思い切っての模様替えで部屋のよぷな一人になれる空間を作ってあげることはできます。

受験勉強が始まってくると必ず一人だけの空間は必要です。

まとめ

今回の事をまとめると、

①プライベートを守れないストレスのせいで反抗期を悪化させてしまう。

②親の一人部屋や物置のような部屋は片付けて譲ること。

③一部屋に仕切りを作り、工夫することで一人の空間を確保してあげることができる。

という事になります。

頭ごなしに、一人部屋は作れないと言う前に親である自らがどうにかして考えてあげることが必要です。

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