高校生ぐらいの年頃の男子は身長をかなり気にする年代ですよね。

お友達と並んで歩いていても見下ろされるより見下ろしたい気持ちでいっぱいです。

しかし身長の伸びには個人差があるのが悔しいところです。

たくさん牛乳飲んでるのになんで伸びないのかな?と悩むことも多いでしょう。

そこで身長が伸びた方法や伸びない理由などについてご紹介です。

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身長の伸び率が多いのは?

男子の身長の伸び率平均が最も高いのは11歳~13歳の中学生の時で、1年間約7cmです。

その後、高校生の15歳~18歳までは1年間で2cm前後と落ち着いていきます。

しかし平均であるので、思春期には差がありますのであくまでも目安です。

身長を伸ばす方法は?

身長を伸ばすためには成長ホルモンの分泌を多くすることが大切です。

寝る子は育つという言葉は本当で、深い睡眠を取るほど成長ホルモンは活発になります。

身長が伸びた男子には質の良い睡眠が取れている人が多いです。

バランスの良い栄養を取ることも身長を伸ばすためには必要不可欠です。

牛乳だけを飲んでも身長は高くなりません。

肉・野菜・魚とバランスの良い食事を取りましょう。

また、きちんと毎日朝食を食べる男子は平均身長が、食べない人より0.5cm高いというデータが出ています。

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伸びない理由は親の遺伝にも関係がある?

顔や体格も親から受け継ぐように、身長もある程度は遺伝の影響はあると言えます。

しかし、絶対的に決まっているとは断定するわけではありません。

成長ホルモンの抑制が大きな理由となります。

伸びない理由は生活習慣の要因も多くあります。

寝不足で睡眠時間が少ないと覚醒状態が続き、体を維持するのみで成長に使うエネルギーの余力がないため身長は伸びません。

夜中スマートフォンやゲームで交感神経が高ぶったまま寝ても、眠りが浅いので成長ホルモンは抑制されます。

熟睡と健康的な食生活を心がけましょう。

まとめ

今回の事をまとめると

①身長を伸びる方法は良質の睡眠と栄養バランスの良い食事を取ること。

②身長が伸びないのは遺伝だけではなく、大半が不規則な生活によるもの。

ということが言えます。

伸び率は中学生で1番高くなるというデータですが、個人的な差はかなりあります。

不健康な夜更かしは身長が伸びないだけではなく、学習面での低下も招きがちですので早寝、早起き、朝ごはんを心がけてほしいです。

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