おしゃれなカフェで楽しくおしゃべり。

ボーリングやビリヤードなどのスポーツ。

高校生になると中学生になると遊びに行く場所が増え、行動範囲が広がるものです。

放課後に遊ぶ頻度も増え、家に帰る時間も遅くなっていきます。

特に夜遊びをするようになった子であれば、日付が変わるギリギリに帰宅する時もあるでしょう。

今回はその高校生の門限についてまとめました。

高校生 門限 平均 法律

門限の平均時間

門限の平均時間を1位から3位までまとめます。

高校生の門限といっても、男子と女子で少し変わります。

まず男子の平均時間は、3位が12時、2位が10時、そして1位が11時でした。

一方女子は、3位が11時、2位が9時、1位が10時でした。

未成年が夜遅くまで遊ぶことは男女ともに危ないですが、女子は特に危険性が高くなります。

そのため、女子の門限の平均時間の方が男子よりも早いことがわかります。

スポンサードリンク

法律での基準

未成年が夜遅くまで外出していると、警察から補導を受けます。

補導というのは、子どもたちが悪さをしたり、悪い道に進んでしまわないように注意することです。

子ども本人だけを注意することもあれば、親や学校に連絡をされる場合もあります。

では法律的には何時からが補導対象となるのかというと、補導対象は夜11時から翌日の朝4時までと決められています。

これは子どもだけの外出はもちろんのこと、保護者が同伴していたとしても補導対象となるので注意しましょう。

まとめ

高校生の門限の平均は、補導される時間帯にかろうじて入らない時間帯であることがわかります。

女子はともかく、男子の平均時間3位の12時は補導対象時間なので、親が許してくれたとしても、それよりも早く帰らなければいけません。

補導を受けると親もそうですが、学校にも連絡がいく可能性が高いので、内申書にも響き、受験時期に痛い思いをします。

そして何より、遅くに出かけると犯罪に巻き込まれる確率も高くなります。

親が決めた門限も大切ですが、法律として決められた時間もしっかり守ることが大切です。

スポンサードリンク