女子高校生になると中学の時まではみんなそんなに変わらなかった胸のサイズが、変わり始めてきて胸の大きい人と小さい人の差が顕著にでてきます。

自分の胸は周りの友達と比べて成長していなくて、もう大きくならないのかなと悩んでいる人もいるでしょう。ですが、胸はケアをすると大きくなります!今回はその方法を紹介します。

高校生 胸 成長しない 大きくなる

胸が大きくなり始めるのはいつ頃から?

胸の成長期は10代の頃が一般的と言われています。胸が成長する時期に、女性ホルモンが分泌されるのでよく胸の痛みを感じることがあります。

胸の乳腺が大きくなりたい!と活発に働いていることで痛みを伴います。この時期になかなか胸が大きくならなくて悩んでいる女子高校生は多いでしょう。胸の発達に個人差はありますが、その人の生活習慣も胸の大きさに影響を与えるので、胸が小さくて悩んでいる女子は胸が成長する10代の時期に対策しましょう

胸が小さい原因って何?

遺伝も大きく関係しますが、それ以外の理由として、偏食や、夜更かし、ダイエットが挙げられます。今挙げたことはどれも胸が大きくなるのに必要な女性ホルモンの分泌を阻害します。

ですので、胸を大きくしたならやめたほうがいいでしょう。栄養バランスのとれた食事と規則正しい生活を心がけましょう。

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こうすれば胸が大きくなる!

栄養バランスのとれた食事と規則正しい生活を心がけた上で、バストアップを目指すには、体を冷やさないことが大事です。適度な運動をしてお風呂で体の芯から温めることで、きれいなバストができます。

また、マッサージも効果的です。バストアップに関わる乳腺を手で刺激することでカップ数もあがります。マッサージはお風呂あがりにするのがいいでしょう。

やり方としては、左胸の脇に手を置き、左胸の下を通って、左のデコルテをなぞります。胸の周りを何周もまわすイメージです。これを左右交互に行うだけなのでとても簡単です。ぜひ試してみてください。

まとめ

高校生は胸の成長期です。胸が小さい原因は普段の生活からきているのかもしれません。高校生は体型が気になる年頃で食べないダイエットをしている人も多いですが、そうするとせっかくの胸の成長期に胸が大きくなるのを妨げてしまいます。過度なダイエットはさけて、普段の生活を見直してみてくださいね。

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