高校生の頃は胸も成長する時期でブラのサイズが変わったり、思春期なので体型を気にする時期だったり何かと胸を確認することが多くなります。たまたま胸を触っていたその時に、何か硬いしこりを発見することがあるでしょう。これは、一体何なのだろうと不安になりますね。

今回は高校生の時に胸にできるしこりが何の可能性が高いのかについて解説します。

高校生 胸 しこり

しこりに痛みはあるか

しこりが痛い。これってひょっとして乳がんか何かの病気かも、と不安になりますよね。しこりを自分で触ってみた時に、痛みを伴う場合、乳がんの可能性は低いですので、安心してください。

乳がんの場合、初期段階でしこりに痛みを伴うことはありません。痛みがあるということは、胸が成長している印なので、胸が大きくなると思えばとても嬉しいことですね。もしも、痛みが全くないようで不安な場合は、専門医を受診したほうが安心ですね。

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しこりの大きさ

しこりがだんだん大きくなてくると不安になりますよね。ですが、しこりが大きくなっているのは、胸が成長している証拠です。

胸が成長すると、乳腺が大きく硬くなるので、それをしこりだと思う人が多いのです。生理前は特に硬く感じます。時間が経つとそのしこりのような硬さは消えて胸が大きくなるので、しばらく様子をみましょう。

まとめ

いかがでしたか。胸のしこりって誰かに言うこともためらってしまいますし、ひとりで抱え込んで悩んでしまうととっても不安ですよね。今回調べたところ高校生の頃のしこりは、胸の成長期に伴ったものだということがわかりました。高校生のころは乳がんにはならないと言われているので、病気の可能性は低いので安心して大丈夫です。

しかし、本当に不安なら専門の病院でみてもらう方が自分も安心できるので、乳腺外来や乳腺外科で診察してもらうことも考えてみてくださいね。

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